ローベッドについて

低いベッドの種類や選ぶメリット、おすすめのローベッド

ローベッドのメリット

低いベッドが欲しいとお考えの方のなかには、「選び方が分からない」「たくさんあり過ぎて迷う」という方も多いかもしれませんね。 カーサヒルズでは、高さの低いベッドを多数取り揃えています。 ここでは、低いベッドの種類と選び方、おしゃれでスタイリッシュなおすすめのローベッドを紹介していきます。
低いベッドをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

低いベッドの種類

まずは、低いベッドの種類について紹介していきます。
一般的にローベッドと呼ばれる低いベッドは、高さが約20cm以下のものが多くなっています。通常のベッドの高さは約40cmほどですので、ローベッドは通常のベッドの半分以下の高さということになります。 また、低いベッドにはさらに以下のように分類され、種類によって特徴が異なります。

ローベッドの種類を決めるベットフレームの種類には、以下の3タイプがあります。
それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

フロアベッド 床板が床に直接置かれて、床板を取り囲むようにフレームがある。フロアタイプとも呼ばれる。
ステージタイプ(脚付き) 床板とフレームが一体化しており、脚がある。
フラットタイプ 床板とフレームが一体化していて、脚がない。

ベッドフレームの種類

ローベッドの種類を決めるベットフレームの種類には、以下の3タイプがあります。
それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

ベッドフレームの種類

■ステージ型フレーム

ステージ型フレームとは、フレームの上にマットレスを乗せるタイプのベッドフレームです。 高価格帯の商品に採用されることが多いステージ型フレームは、ベッドフレームの上にマットレスを置くことで、寝るときにホコリが気にならないというメリットがあります。また、デザイン性に優れていて安っぽい印象にもなりにくいでしょう。さらに、ステージの上にマットレスを置くことができるので、様々なサイズのマットレスに対応できます。一回り小さいサイズのマットレスを置けば、余白をおしゃれに有効活用することもできるでしょう。
ベッドの高さによっては、お掃除ロボットの活用も可能です。

■囲みフレーム

床にすのこを敷いて、その上にマットレスを置き、周りをフレームが囲っているという構造のベッドフレームを囲みフレームといい、ドロップマット構造と呼ばれることもあります。 囲みフレームには、コストがかからない、圧迫感がないといったメリットがありますが、ホコリを感じやすい、通気性が良くないといったデメリットもあります。ベッド下に隙間がないので、お掃除ロボットは使えません。

■フラット型フレーム

フレームと床板が一体化したタイプのフレームは、フラット型フレームといいます。 フラット型には、マットレスの位置が高いためホコリが気にならない、フレームが歪みにくいといったメリットがあります。ただし、揺れやきしみを感じやすいというデメリットがあります。

床板の種類

床板の種類

ローベッドの床板には、大きく分けると板タイプとすのこタイプの2種類があり、板タイプのなかには板に布を張ったものもあります。ローベッドの床板は、20年ほど前までは布張りタイプの床板が主流でしたが、現在はすのこタイプが主流です。
床板をすのこ状にすることで、マット下の通気性が良くなるというメリットがあります。また、マットレスにカビが生えるのを防ぐだけでなく、蒸し暑い時期の寝苦しさも軽減されるでしょう。

ベッドサイズの種類

続いては、ベッドサイズの種類について紹介します。ベッドサイズには、以下の5種類があります。

サイズ展開 特徴
シングル 一人暮らしにおすすめ。幅97×長さ195cm
セミダブル シングルサイズで物足りない方におすすめ。幅120cm×長さ195cm
ダブル 一人でゆったりと眠りたい方、コンパクトな二人用としてもおすすめ。 幅140cm×長さ195cm
クイーン 2人でゆったりと眠りたい方におすすめ。幅160cm×長さ195cm
キング 家族3人でゆったりと眠りたい方におすすめ。幅180cm×長さ195cm

紹介したベッドサイズはあくまで目安であり、商品によって異なることもあります。
ベッドサイズは、使う人数やお部屋の広さ、好みに合わせて選びましょう。

低いベッドを選ぶメリット

低いベッドを選ぶメリット

続いては、高さの低いローベッドを選ぶメリットについて紹介します。

部屋を広く見せることができる

高さの低いローベッドを選ぶことで、寝室を広く見せることができます。
一般的なベッドは部屋に置くことで圧迫感を感じてしまうことがありますが、高さの低いローベッドなら、開放感のあふれる生活空間をデザインしてくれるでしょう。

どんな部屋にもマッチするデザイン

高さの低いローベッドは洋室だけでなく、和室にもマッチするという特徴があります。部屋の雰囲気やインテリアを選ばないため、和室や洋室、子供部屋など、どんな部屋にも合わせやすくなります。

子供や小型犬がいるご家庭でも安心

高さの低いローベッドなら、就寝中に万が一落下しても大きな怪我をする心配はありません。そのため、小さいお子様がいるご家庭でも、安心して設置することができます。
また、小型犬や猫と一緒に就寝される場合も、登りやすいローベッドがおすすめです。

ベッドメイキングがしやすい

低いベッドのなかでも特にステージタイプのローベッドには、ベッドメイキングがしやすいという特徴があります。シーツの交換も簡単にできるのが嬉しいポイントです。

通気性がよく、湿気に強い

下に収納があるタイプのベッドは非常に便利ではありますが、引き出し部分が空気の通り道を塞いでしまうため、湿気がたまりやすく、カビが発生してしまう可能性があります。
高さの低いローベッドの場合、収納は難しいですが、ベッド下に10~20cm程度の隙間があるため通気性は抜群です。湿気やカビに強いため、蒸し暑い時期でも安心ですね。

低いベッドはどんな人におすすめ?

高さの低いローベッドは、次のような方におすすめです。

部屋を広く見せたい人

圧迫感が嫌いで部屋を広く見せたいという人には、ローベッドがおすすめです。天井までの距離があるローベッドなら、開放感のあるインテリアに仕上がるでしょう。

小さいお子様、お年寄りのいる家庭

ローベッドは高さが低いので、就寝中に万が一落下しても大きな怪我につながりにくいでしょう。また、段差が少ないのでお年寄りの方にもおすすめです。

和室でベッドを使いたい人

和室に通常サイズのベッドを配置すると、せっかくの和室の雰囲気を壊してしまうことがありますよね。しかし、高さが低いローベッドなら布団のように配置することができるため、和室のインテリアにもマッチします。木製のローベッドであれば畳の部屋にも合うので、布団からベッドに切り替えたい方にもおすすめできます。

低いベッドのおすすめ商品

続いては、カーサヒルズで取り扱う豊富なローベッドのなかから、特におすすめの商品を5つ紹介します。

ZEN(ゼン)ローベッド

ZEN(ゼン)は、北欧スタイルと日本のテイストを融合させたシンプルなデザインが特徴の木製ローベッドです。モダンな見た目ながら和室にも合うデザインで、マットレスではなく布団でもご使用いただけます。脚付きのまま配置すれば、お掃除ロボットの使用も可能な高さとなり、和室で布団のように使用したい場合には、脚を取り外すことも可能です。
また、ベットフレームのカラーは、Walnut、NaturalAsh、Grege、DarkOakの4つからお選びいただくことが可能です。
おしゃれなデザインのローベッドが欲しい方、和室用に高さの低いベッドが欲しいという方、将来的にマットレスのサイズ変更を考えている方には、ZEN(ゼン)がおすすめです。ZEN(ゼン)のマットレスはウッドフレームに置くだけのスタイルなので、サイズ変更もできます。

ZEN(ゼン)ローベッドZEN(ゼン)ローベッドのサイズ展開・価格(税込)は以下の通りです。

SIZE
サイズバリエーション


FORM(フォルム)ローベッド

FORM(フォルム)は、すのこ床板を使った木目の美しいステージタイプのローベッドです。カラーはWalnutとNaturalAshの2色展開となっています。
床板がすのこタイプのベッドは、布団下の湿気を逃がし、夏の寝苦しさを軽減してくれます。また、部屋の湿度が高いことにお悩みの方や気密性の高いマンションにお住まいの方におすすめです。
FORM(フォルム)は、世界の三大銘木の一つにもなっているウォールナット材を使用している点も特徴のひとつです。塗装では出ない深みのある色合いや、自然を感じる美しい木目をお楽しみいただけるでしょう。
FORM(フォルム)ローベッドはパーツを大きくすることで組立を簡単にしてありますので、引っ越しが多い方にもおすすめです。他シリーズよりもお値段がお手頃な点も嬉しいですね。

FORM(フォルム)ローベッドFORM(フォルム)ローベッドのサイズ展開・価格(税込)は以下の通りです。

SIZE
サイズバリエーション


Villa(ヴィラ)ローベッド

Villva(ヴィラ)は、アジアのビーチリゾートホテルのベッドをイメージしたデザインが特徴のすのこタイプのローベッドです。
メラミンなどの化粧板は使用しておらず、天然のウォールナット材を贅沢に使用しております。また、ベッド底には厚さ23.5cmのすのこ板を使用しているため、安心して体を任せることができます。ベッドフレームも幅が10cmあり、重厚感を生み出しています。
さらに、すのこの中央に脚を設置することで、長期使用によるすのこのヘタりを軽減し、長くご愛用いただけるよう工夫しております。
アジアン風のインテリアがお好きな方に人気の商品で、その他にもベッドの材質にこだわる方、通気性のよいベッドをお探しの方にはVillva(ヴィラ)ローベッドがおすすめです。

Villa(ヴィラ)ローベッドVilla(ヴィラ)ローベッドのサイズ展開・価格(税込)は以下の通りです。

SIZE
サイズバリエーション


Coastal(コースタル)ローベッド

Coastal(コースタル)は、シーサイドのインテリアをコンセプトにデザインした西海岸スタイルのローベッドです。カラーはCoastal、SwedishBarnの2色展開となっています。
Coastal(コースタル)シリーズには、長年使用されたオールドパイン材がリサイクルウッドとして活用されています。職人の手によって丁寧に加工し、ヴィンテージ風に仕上げました。オールドパイン材は長年にわたって使い込まれるほど味わいが増すと言われています。リサイクルウッドを使用しておりますので、決して同じもののない一点もののベッドに仕上がっています。
ヘッドボードにはコンセントがついているため、スマートフォンの充電にお使いいただけます。組立も簡単で、引越しが多くても安心です。
ローベッドの素材感にこだわりたいという方や、長く愛用できるベッドが欲しいという方、西海岸風のインテリアがお好きな方にはCoastal(コースタル)ローベッドがおすすめです。

Coastal(コースタル)ローベッドCoastal(コースタル)ローベッドのサイズ展開・価格(税込)は以下の通りです。

SIZE
サイズバリエーション


REO(リオ)ローベッド

REO(リオ)は、丸みのある優しいフォルムが特徴のローベッドです。カラーはGregeとBrownの2色からお選びいただけます。
ヘッドボードにLED照明とコンセント、棚がついており、機能性が充実しています。ただし、照明やコンセントの数はベッドサイズによって異なりますので、必ずご確認下さい。 ヘッドボードの側面は幅木をかわせる形状になっており、壁面と隙間なくベッドを設置することが可能です。
REO(リオ)ローベッドは、お部屋全体がすっきりと見える洗練されたデザインで、どんな部屋にもお使い頂けます。組立も簡単なので、引越しが多い方でも安心です。 丸みのあるフォルムが好みの方や、LRD照明やコンセントといった機能性を重視される方には、REO(リオ)をおすすめします。また、REO(リオ)はシングルサイズも展開しておりますので、「コンパクトなローベッドが欲しい」という方にもおすすめです。

REO(リオ)ローベッドREO(リオ)ローベッドのサイズ展開・価格(税込)は以下の通りです。

SIZE
サイズバリエーション


高さが低いベッドを選ぼう

シンプルでスタイリッシュなデザインがかっこいい

高さが低いベッドには、部屋を広く見せることができる、部屋のインテリアを邪魔せずに安心してお使いいただけるなど、様々なメリットがあります。カーサヒルズでは、日本人のライフスタイルにマッチするおしゃれでスタイリッシュなローベッドを多数取り扱っておりますので、低いベッドのお探しの際はぜひご検討下さい。

LOW BED
カーサヒルズのローベッド

カーサヒルズのローベッド

カーサヒルズのローベッドは種類が豊富

カーサヒルズのローベッドは、スタイル別に種類を設けておりますので、豊富な選択肢が魅力的です。スタンダードなZENのローベッドはどんなお部屋にも合い、根強い人気です。
また、北欧デザインのFORMは、モデルハウスやおしゃれな宿泊施設など法人様への導入実績も豊富です。アジアンテイストのVillaは、ラグジュアリー感やワンランク上の非日常をご自宅に取り入れられたいお客様から高い支持を得ております。
また、無垢材を使用したコースタルローベッドは、ラフなテイストで、自然素材派、ロハステイストのおしゃれな空間を好まれるお客様に圧倒的な人気を誇っております。
このように、当社のローベッドは、スタイル別にお選びいただけることでもお客様から好評を得ております。

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