
[PLEASURE(プレジャー)]
ポケットコイルマットレス
ノンコイルマットレスとは、クッション面にスプリング(コイル)が内蔵されていないマットレスのことです。マットレス内部にはウレタンやファイバーなどの素材が使用され、使用される素材や密度によって反発力や弾力性、寝心地が異なります。
日本では長年コイルマットレスが主流でしたが、ヨーロッパでは広く使われているノンコイルマットレスも近年は注目されはじめています。
ノンコイルマットレスとコイルマットレスの違いは、コイルの有無にあります。
コイルが入っていないノンコイルマットレスには、以下のようなメリットがあります。
ノンコイルマットレスはコイルが内蔵されていないため、コイルマットレスよりも高さ(厚さ)が低めであることが多いです。
そのため、寝室に設置しても圧迫感が出にくく、開放感あるインテリアを実現することができるでしょう。ロータイプのベッドフレームと合わせて使用しても、おしゃれなインテリアを楽しめます。
ノンコイルマットレスの重量は7〜15kg前後、コイルマットレスは20〜30kg前後の重さがあります。
軽量なノンコイルマットレスなら、搬入はもちろん、上下の配置換えやローテーションなどのお手入れもしやすく、扱いやすいのがメリットです。
ノンコイルマットレスの中には、水洗い可能なタイプもあります。
金属のスプリングが内蔵されたコイルマットレスは基本的に丸洗いができないので、衛生的に使い続けたい方には、水洗い可能なタイプのノンコイルマットレスがおすすめです。マットレスカバーやパッドだけでなくマットレス自体を洗えます。
カーサヒルズでも、マットレス・敷布団を全て水洗いできるSHELLY(シェリー)シリーズを展開しているのでぜひご覧ください。
コイルマットレスには金属が内蔵されていて分解に専用の機械を要するため、基本的に粗大ゴミで搬出する必要があります。
金属が内蔵されていないノンコイルマットレスなら、自宅で分解して普通ごみとして処分することも可能です。ただし、使われている素材よって異なるため、自治体の排出ルールは必ず確認しましょう。
ノンコイルマットレスには、低反発と高反発のタイプがあります。硬さの好みはひとそれぞれで、寝心地の良さは睡眠の質に関わってきます。
それぞれの特徴や寝心地の違いについては、以下の通りです。
低反発マットレスは、柔らかく、体全体を包み込むような寝心地が特徴です。
体圧分散性に優れており、フィット感が高いのがメリットですが、寝返りをしにくいというデメリットもあります。寝ている間に姿勢を変えることが難しく、不自然な寝姿勢になってしまうこともあるため、特に腰痛持ちの方は注意が必要です。
高反発マットレスは、指で押してもすぐに戻る強い反発力が特徴です。適度に弾力はあるものの、決して固くて眠れないというわけではありません。
体が沈み込まず寝返りが打ちやすいので、自然な寝姿勢をキープできるというメリットがあります。寝ている間に体に負担をかけたくない方や、腰痛持ちの方におすすめです。ただし、高反発マットレスは低反発マットレスよりも価格が高い傾向にあります。
硬さの異なるライトウェーブ(ソフト/ミディアム/ハード)は肩・腰・脚の3分割されています。3つのコアからあなた好みの硬さを選んで、自由に組み合わせ可能です。ライトウェーブは水を弾くので、浴室でシャワーで洗い流すだけでサッと汚れを流すことができ、花粉やハウスダストなどの汚れやアレルゲンを取り除くことができます。
アウターカバーの内側に敷きます。横になった時に身体とマットの隙間がなくなり、より自然な体圧分散効果が期待できます。
ポリエチレン製の3次元網状構造体である、ライトウェーブを従釆より可能な限り柔らかく仕上げました。無数の樹脂スブリング状の構造体が強い反発力を有しているため、睡眠中の身体の沈み込みをおさえて最良な寝姿勢を保ちます。
ソフトの柔らかさに高反発性をブラスしたミディアム。これまでにない絶妙なパランスを可能にします。しっかりとした体格の方や柔らかすぎるマットレスで身体が疲れやすい方におススメです。
ポリエチレン製の3次元網状構造体である、ライトウェーブの中でも最も硬い仕上り。しっかりとした反発力があり、今まで以上に身体を持ち上げる効果があります。
※キングのご用意がございません。
マットレス・敷布団は、全てを水洗いすることができます。また、カバーは洗濯表示に従いお洗濯可能です。ファスナーを全て開くと、カバ ーの表と裏を別々に分けることができるので、汚れが気になる表側だけお洗濯することもできます。(※無膜ウレタンフォームは水洗い不可)
通気性・通水性に優れた無膜ウレタンフォームを使用。表面に凹凸のあるプロファイル加工を施すことで、 横になった時に身体とマットのすき間がなくなり、より自然な体圧分散効果が期待できます。
ライトウェーブの原料はポリエチレン。数ある樹脂素材の中でも最も安全性が高い素材の1つです。国内初・国内唯一の特許技術で製造しており、群を抜く耐久性、丈夫なのに重量は0.07g/㎤と軽量素材。かつてない軽さを実現しました。
※クイーンとキングのご用意がございません。
表面の生地は上質なキルティングニット仕様。長時間肌に接する部分だから、触れたときの心地良さにこだわりました。ふんわりとした感触に包まれながら一晩中快適に眠っていただけます。マットレスは全て水洗いすることができます。ファスナーで分解可能なカバーはもちろん、中材のライトウェーブもシャワーで水洗い可能です。さらに、ファスナーは360°開くので、出し入れも簡単です。(※無膜ウレタンフォームは水洗い不可)
通気性・通水性に優れた無膜ウレタンフォームを使用。表面に凹凸のあるプロファイル加工を施すことで、 横になった時に身体とマットのすき間がなくなり、より自然な体圧分散効果が期待できます。
ポリエチレン製の3次元網状構造体である、ライトウェーブを従来より可能な限り柔らかく仕上げました。 無数の樹脂スプリング状の構造体が強い反発力を有しているため、睡眠中の身体の沈み込みをおさえて最良な寝姿勢を保ちます。
ポリエチレン製の3次元網状構造体である、ライトウェーブの中でも最も硬い仕上り。しっかりとした体格の方や柔らかすぎるマットレスで身体が疲れやすい方におススメです。しっかりとした反発力があり、今まで以上に身体を持ち上げる効果があります。
※クイーンとキングのご用意がございません。
ノンコイルマットレスの購入を検討されている方から寄せられるよくある疑問について解説します。
ノンコイルマットレスにはスプリング(コイル)が内蔵されていないため、へたりが出やすいのではないかと不安に感じている方もいるでしょう。
しかし実際には、ノンコイルマットレスとコイルマットレスで耐久性に差はありません。へたりの主な原因はマットレス表面に近い部分の素材の劣化のため、コイルの有無は関係ないのです。
また、寝心地についても、コイルマットレスとノンコイルマットレスで大きな差が出ることはありません。
マットレスの内部に湿気がこもると、カビやダニが発生してしまう原因になります。
ノンコイルマットレスを長く愛用するためには、定期的に壁に立て掛けて空気を通すなど、湿気対策が必要です。また、機密性が高いマンションなどで使用される場合には、お部屋全体を換気するなど、基本的な湿気対策は毎日行うと効果的でしょう。
さらに、ノンコイルマットレスは同じ向きで長期間使用していると、1箇所に傷みが集中し、へたりの原因になることがあります。3ヶ月に1度程度の頻度で、上下を入れ替えてローテーションしながら使用するようにしましょう。
ノンコイルマットレスは、フローリングや畳などの床に直置きにしても使用できないことはありません。ただし、カビや湿気対策について考えると、ベッドフレームに置いて使用するほうが好ましいでしょう。
高さが低いローベッドなら、圧迫感なく設置することができますし、ベッド下に空気の通り道ができるのでカビやダニの発生を抑制してくれます。ノンコイルマットレスはロータイプのベッドフレームとの相性も抜群です。
どうしても床に直置きにしてマットレスを使用したい場合には、除湿シートを活用するなど徹底した湿気対策を行うようにしましょう。
ノンコイルマットレスには低反発マットレスと高反発マットレスなどの種類があり、それぞれに特徴や違いがあります。
金属のコイルが内蔵されていないノンコイルマットレスには水洗い可能な商品もあり、お手入れが簡単なのがメリットです。また、小さく分解すれば普通ごみで排出することができ、不要になったときの処分も簡単にできるのが魅力です。
カーサヒルズでは、お手入れや処分が簡単で扱いやすいノンコイルマットレスを複数シリーズ展開しています。全工程を日本国内の工場で製造するこだわりの高品質マットレスで、水洗いが可能なタイプや、防湿性、保温性に優れたタイプなどニーズに合わせてお好みのマットレスをお選びいただけます。
ノンコイルマットレスは、ぜひカーサヒルズのラインナップをチェックしてみてください。
横浜ワールドポーターズ4Fの「CASA HILS」実店舗に展示がございます。
展示品の有無は、ご来店前のお問い合わせをお勧めいたします。予告なく展示切れの場合もございますので予めご了承願います。
コイルが独立しているため、マットレスにかかる体重を分散させるのが特徴です。理想的な体のラインを保ち、睡眠中の体圧の負担を軽減します。振動が伝わりずらいので、2人で使用する場合にもおすすめ。